Twinヘッドレーザー裁断機 双龍

トップクラスの生産性
2つのレーザー発振器による同時カットにより生地の高速カットが可能となり短納期に対応できる生産性を実現します。

高性能カメラ付き
不規則、複雑な形でも自動認識可能なカメラを搭載。コントラストの切替でより細かく柄の認識が可能です。


カットデータの自動生成機能
カメラでカット線の自動認識が可能なため柄の印刷時にカット線を一緒に印刷していればカットデータの作成・読み取りの必要がなくなります。


高精度なカット機能
カット面の柔らかさを残したまま切り残しが出ないように完全カットが可能です。


自動搬送機能
初めに生地を機械にセットしてしまえばベルトコンベアによる自動搬送により毎回の生地のセットが必要なくなります。


カット時の廃棄物の削減
従来必要とされていた生地上のビニール、生地下の捨て紙が必要なく生地のみでカットできるため、コストカット・ロスカットが可能となります。

安心のサポート体制
製品メンテナンスに関しては現地にて修理研修済みのスタッフがいるため日本人のメンテナンススタッフによる修理が可能です。
オプション品

自動生地送り出し機
巻き取った生地をセットしておくと生地のゆがみを検知し自動で左右に動くことでオートでまっすぐに生地を送り出すことが可能。
製品仕様
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製品仕様
| Twinヘッドレーザー裁断機 双龍 AL-1750 | ||
|---|---|---|
| 加工エリア | 1750×1250mm | |
| レーザーW数 | 80~300W | |
| レーザーW数発振装置 | CO2レーザー | |
| 冷却措置 | 水冷方式 | |
| 切断速度 | 0~600mm/秒 | |
| スキャン速度 | 0~1000mm/秒 | |
| パワー制御 | ソフトウェア制御(0~100%) | |
| 測位制度 | <0.02mm | |
| 重量 | 900kg | |
| 動作電圧 | 220V±10%、50(60)Hz | |
| 消費電力 | 3500W | |
| 本体寸法 | 幅2400mm×奥行2350mm×高さ2300mm | |

